午前25時
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DATE: 2009/10/01(木)   CATEGORY: 日常
…。
さーて、今年もこの時期がやってまいりました!
時給面談!

半年に一度のバイトの面談。
30人近いうちの10人は泣くうえに30分という枠を余裕で越える。
今日行ったら見事に2時間くらい前の子がまだやってて次の機会に回してもらいました。

私は多分ただの対話になって終わるんだろうなー
それか時給下げられるか←もう上がらないのは確定w




やっぱりこの時期は不安定なようで。
なんかすべて一からやり直したい。
なんだ、どうした、自分。
わからん。。。


リボ明日新刊!白蘭表紙だったな。
隼人単品表紙まだ???
つか隼人過去編とかでシャマルと隼人だと一番うれしいんですが←


あ、ツナの誕生日は可哀相なツナ様の小話が発掘されたので手直しして更新しますw
締切の次の日…。


明日は腐会!楽しみ!



追記で小話。
59→18→59




獄寺→→→→雲雀→→→→→→→獄寺
な感じの話が書きたくて殴りつけててみた。
いつかきちんと肉づけしたい。




碧に映った漆黒が、けしてこちらに向かない事を彼は知っていた。
それでもいい、と恋をしていた。


「十代目、俺、馬鹿ですよね」
「どんなにアイツが乱暴で暴君で我儘か知っているのに」
「どんなに頑張ってもアイツには想いを傾ける相手が居るのに」


「それでも、アイツが好きなんです」



違うよ、と彼の主は言おうとして、やめた。
真実なんて暴いてしまえば只の事実。
手品のタネは観客が気付くまでは魔法の元でいられる。


「獄寺くん、君はヒバリさんの何をみているの?」


ああ、だって彼はこんなにも。
こんなにも君を愛しているというのに!


けして振り向かない彼の姿に絶望する獄寺は気付かない。
彼が漆黒を向けた先にあるガラス板の存在に。
それに映った銀を見て、口元を歪めた瞬間に。



互いの気持ちがわからなくなるくらいに
盲目的に恋をしていた。



甘い原稿からの逃避w
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