午前25時
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DATE: 2011/08/11(木)   CATEGORY: 日常
大丈夫。新刊出るよ。


明日は夏コミですね!!!
会いたい人たくさん話したい事たくさん!!
ごろ太さんのご厚意で売り子させて頂いてます。
ごろ太さんの素敵な本がまた読めるよ!!宣伝させて!!
以前お手に取れなかったかたぜひ!!


…あ、脱稿しました。
夏のインテでシャマ獄とヒバ獄一冊ずつ出ます。
あとでインフォあげます。

全然あがってこなくてお前大丈夫か?ってメッセージもろうた…すいません。


もーシャマルが出てこないから、本誌のりんご、あれ実はシャマルだよっていいまくってたら
本当お前気持ち悪いからやめろって言われてどうしようもない。
みさかさんが3日間くらい原稿の監視をしてくれたんだけど「ぎんこさんきもい」と何度言われたか。


あとメモリアル更新できなくてすいません…
こっそりあげてたら笑え。



別ジャンルが公式が最大手過ぎてしかも10年後の展開に恐ろしさを感じてツイッターでぶつぶつ言ってたら「ねえ、そのアニメどんな内容なの?」と某方から言われたのでリボのキャラ配役で説明をしてみた。
そしたら恐ろしい程の萌えにかられたのでやっぱり設定が好きだったんだと納得。
以下、リボパロ語り。
ちなみに銀蠱は主人公が好きなわけじゃないんでその子中心に言ってるけどたぶん普通に見てる子は全然ちげえよって思うかもしれん。あしからず。



マフィア世界のお話


父と母を亡くした獄寺をある日シャマルが拾う。
シャマルはマフィアの世界ではどんな相手でも絶対に殺すという信念を持った殺し屋。
マフィアになりたかった獄寺はそんなシャマルを盲目的に慕う。
んでシャマルがくれたダイナマイトを使い始める。
しかし、沢田を殺すとなった時に彼と出会い「殺さなくてもいい殺し」がある事を知る。
相手がどんなに改心しようと殺してきた自分に疑問を覚える。
シャマルにそれを言うと彼はかたくなに「罪は許されない。殺さなくては意味がない」と言い続ける。
そんなシャマルの価値観と自分の考えのずれから獄寺はシャマルと決別して沢田率いるボンゴレへと入る。
持ち前の強さと頭脳からボンゴレにも欠かせなくなっていく獄寺。
それでも獄寺は彼がくれたダイナマイトを使い続けていた。
しかし、そんな彼の前にことあるごとにシャマルは現れて自分の元へ戻れと囁き続ける。
毎回獄寺よりも実力がある!と自分が育てた殺し屋をつれてくるのだが、ボンゴレの協力で毎回だめになる。
シャマル的には獄寺の存在が自分の中で「最高傑作」。
自らの「計画」の為には獄寺が不可欠。
しかし、そんなシャマルがかたくなに「殺す事」に執着があるのは、沢田の父、家光のせいだった。
シャマルの父親は家光の実力、圧倒的なカリスマ性によって仕事を失う。
シャマルの父親を影とするなら家光は光だったからだ。
どんどん堕ちていく父親をシャマルはみていられなかった。
この世界が嫌いだった。だから、あえて嫌いな世界で生きていく事を決意した。
本気でマフィアをしている彼らを蔑むように。
だから向き合った相手は絶対に殺す事を信念としていた。
そんなシャマルの後ろにはある影があった。
ある事があり、自分の気持ちと向き合い獄寺とも和解したシャマル。
違う組織に属していても互いに寄り添うように生きてきた時間はかけがえのない宝物。
シャマルにとって獄寺は「最高傑作」であり、この世界で唯一の「人間」だった。
そして獄寺にとってシャマルは師であり父であり、そして大切な人だった。
ようやくこれからという時、シャマルは彼を支配していた黒幕の手によって命を落とす。
何も伝えられなかった、何も返せなかったと獄寺はその日初めて沢田の前で泣いた。



こんなのをすっごい簡潔に話した。

んで10年後。


こっからは今やってるアニメのネタバレになるので注意。


シャマルの使っていたコードネーム「Dr.」を継いで、獄寺はボンゴレと対立する。
髪型、服装もシャマルをリスペクト。
使っている携帯も10年前の彼と同じ型のもの。
ずっと修理して使い続けてきたんだね…。
3年前は人気だったスライド式携帯。
今ではスマートフォンだけど…。



そんな話です。
別ジャンルだからここにかくか迷ったけどこんなシャマルと獄寺も美味しいなと思って。
ちくしょう…シャマルはやくでてこいや…。
存在自体が消えてしまった未来でこんなにも彼の影を見せるあのバカっ子が好きです。
獄寺、お前もそろそろ見習え。
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