午前25時
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DATE: 2010/10/13(水)   CATEGORY: イベント
Paperplane No.4859

Dr.シャマル×獄寺隼人プチファミリー
「紙ひこうき4859便」にご参加、ご支援下さいました方々、大変ありがとうございました。

皆様のお力添えがあったから、無事に終止符を打つ事が出来ました。

アンソロ執筆者様、サークル参加者様、リンク協力者様方
ちらし配布協力者様方、そしてシャマ獄を愛する全ての方々、
賛同してくれたサークルメンバーのはな、櫻子
ほぼ全ての宣伝絵、グッズ絵、アンソロ表紙を描いてくれた上に当日獄寺をしてくれた弥生
パンフ絵とご支援を多大に下さったメグルさん
イラスト協力をして下さったianさん、九さん、Oさん
アフター企画、イラスト、当日のシャマルコスをして下さったフネさん
シャマ獄本部で動けるようにとZ,の売り子として草壁コスをしてくれた蓮さん
なによりもここまで一緒にきてくれた協賛のみさかさん

本当に、本当にありがとうございました。

4859便サイトの方で記念グッズ、アンソロ、パンフの通販を開始しています。
また、それと同時にZ,の方の個人本も自家通販を期間限定で受け付けていますので
両方注文してやんよという方はどちらかのフォームから一括でお送り頂けると幸いです。




シャマ獄で生かされていたといっても過言でない程、彼らにはたくさんの救いと萌えと出会いを貰いました。
彼らに何か返したくて
彼らを愛する方々に何かしたくて始めたプチオンリー。
この8カ月、まるでシャマ獄のふたりの部屋に同居させて貰っているような感覚でした。
というよりは、本誌に出てこないで部屋でいちゃついてる二人のトコに乗り込んでいって

「ちょっとアンタ達!そんな隅に居ないで!プチオンリー開催するわよ!」

とプロデューサー気分で無理矢理体を捩じり込んだように始まった気がします。


企画を考えて、サイトを作って、アンソロを、パンフを編集して。
その全ての作業中、彼らが側に居てくれている感覚がしました。
ああでもない、こうでもないを繰り返す私をそっと励ましてくれているような、そんな感じ。
というか。

「お前馬鹿じゃねーの?それは違うだろ」とか
「ほら、ここで寝てんなよ。あと少し頑張れ」とか。
そんなぶっきらぼうな優しさ。それでも側に居る温かさ。

シャマ獄の方々にお声をかける時も、足が震える私の背中を乱暴に押してくれているような。
仕事と原稿で死にそうな時に叱咤してくれているような。
そんな感覚。

決して甘くはないけれど、その時しなければいけない事をきちんとさせてくれているような。

気付けば初めは私がシャマルと獄寺の手を引っ張っていた筈なのに、
いつの間にか私の方がシャマルと獄寺に引っ張って貰って居た気がします。
苦しい時も悲しい時も、振り返ればいつだってふたりが笑って見護って居てくれていた気がします。

終わってしまった今、
果たしてふたりが満足してくれたのかはわからない所ですが
それでも本当に本当に幸せでした。


このプチを通じて凄い仲良くして下さった方とか
大好きな方々に好きを伝えられたりとか
もう、本当にシャマルと獄寺には感謝しかありません。

ふたりを好きになってよかったです。
本当に、本当にありがとうございました。
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