午前25時
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DATE: 2010/09/09(木)   CATEGORY: 日常
Happy Birthday Hayato!

Happy Birthday Hayato!

今年も変わらず貴方を愛しています。
どうか貴方を愛する人たちが側にいますように。
貴方が愛する人たちが、側にいますように。



自分の原稿とプチの事と仕事でてんやわんやで獄誕あげれそうになくてすいません…。
まさか毎日終電帰りになるなんて、誰も想像してなかったよ!
でも帰るとシャマ獄に浸れて幸せな日々です。


と、いう事で。
獄誕にはならないけどフネさんと弥生で盛り上がった
某ドラマの一シーンをシャマ獄で書いてみた。




続きからどうぞ
あ、ちみっとR18?ですていうか馬鹿みたいな話です。






他愛のないメール。
何の変哲のない画面。
液晶を通して伝わってきたのは無性に会いたいという感情。


「ちょっと、こんな深夜にどこにいくのよ」

ばたばたと五月蠅く玄関に走った獄寺を諌めたのは姉のビアンキ。
本当の事を言ってしまえば止められる。
それは嫌だ。自分は今、シャマルに猛烈に会いたいのだ。

「え…あ、食いすぎで腹いっぱいだから…走ってくる!」

なんとも上手くない嘘だ。
あまりの下手さにビアンキは止める事も出来ず、口を開けた。
言うが早いか家を飛び出した獄寺は必死に走る。

早く、早く。
会いたいのだと心臓が五月蠅く訴えた。




シャマルからして、獄寺の存在は愛おしいものだ。
しかし、その愛おしいという感情は曲者で、どうしても触れるだけのキスから先に進めない。
シャマルだって男だ。
好きな相手を前にして、欲求を抱かない方がおかしい。
いつだって頭の中で獄寺は酷く乱れてくれるが、それを現実にする勇気はまだない。
何か背中を押してくれるものがあれば、嫌、このままの関係を保っていた方がいいのだろうか。
悶々と考えるシャマルの元に、インターフォンが響いた。


「シャマル!」

開いた瞬間、閉じた。
妄想が過ぎて幻覚を見ているのか。
どうしてここに獄寺が居るのか。
必死に扉を閉じようとするが、獄寺の執念も大したもので、必死で扉を閉めないように向こう側から引っ張る。

「帰れ!お前まじ帰れ!」
「なんだよ!俺はお前に会いに来たんだよ!!」

必死の攻防。
普段なら言われて嬉しい言葉の筈が、いまではシャマルを苦しめるひとつにしかならない。

「帰れ!お前、帰らないとどうにかなっても知らないぞ!」

必死の訴えに、獄寺は全ての力を出してシャマルの部屋へと入る。

「…どうにか、してくれよ」

合わさった唇から伝わったのは
確かに愛だった。




最後だけちょっとドラマとかえた。
銀蠱が常々五月蠅い某韓流ドラマです。
つかこんな長く書けるなら普通に祝えって話。
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